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名古屋就航60周年記念イベント開催 特別塗装機が名古屋初飛来

中部国際空港内ではキャセイ80周年記念グッズを販売開始

左から6番目より、日本・韓国地区 貨物本部 本部長 渡邉尚昭、中部国際空港支店 常務執行役員 営業推進本部長 永江秀久 、中部国際空港株式会社 代表取締役副社長 櫻井俊樹、北東アジア地区 総支配人 ネルソン・チン、北東アジア地区 旅客営業・ライフスタイル事業部 本部長 ジェイソン・チョイ、北東アジア地区 空港旅客運航部 統括本部長 原田朋彦、中部国際空港支店 支店長 中山達也(敬称略)
左から6番目より、日本・韓国地区 貨物本部 本部長 渡邉尚昭、中部国際空港支店 常務執行役員 営業推進本部長 永江秀久 、中部国際空港株式会社 代表取締役副社長 櫻井俊樹、北東アジア地区 総支配人 ネルソン・チン、北東アジア地区 旅客営業・ライフスタイル事業部 本部長 ジェイソン・チョイ、北東アジア地区 空港旅客運航部 統括本部長 原田朋彦、中部国際空港支店 支店長 中山達也(敬称略)

キャセイ(本社:香港、最高経営責者:ロナルド・ラム)の航空事業、キャセイパシフィックは、1966年3月11日に名古屋―香港線の就航60周年を迎えました。地域の皆様からのご支援に心よりの感謝をこめ、2026年3月18日に中部国際空港にて記念イベントを実施しました。

今年は本拠地香港でもキャセイ創立80周年となり、特別塗装機「レタスサンドイッチ」が本イベントに合わせて中部国際空港に飛来し、記念イベントに華を添えました。

名古屋は、キャセイパシフィックにとって日本で4番目の就航都市であり、就航当初は、当時の名古屋空港(小牧空港、現・県営名古屋空港)から伊丹(大阪)を経由し香港を結ぶ定期便を、コンベア 880型機で運航し、小牧空港の最初期の国際線定期便を担いました。

昨年より毎日運航している午前便により、中部地域からも香港とグレーターベイエリアへのアクセスが拡大しました。また東南アジア、オセアニア、インド方面の主要都市へも、午前中に日本を出発し現地時間の夜に到着するなど、目的地での滞在時間をより長く確保できる乗り継ぎが可能となっています。

キャセイは中部国際空港をはじめ、日本の主要6空港から香港およびその先の世界各地への接続をさらに便利にし、香港国際空港をハブとして、香港と世界各地へスムースなご旅行体験を提供しています。

現在、名古屋―香港線(台北経由便含む)は、1日3便(週21便)を運航中です。

キャセイの創立80周年と名古屋就航60周年を記念して、本日3月18日より、中部国際空港内の2店舗、セントレアオフィシャルショップ SORA MONOおよびLUXURY FLIGHTでは、80周年記念グッズをはじめとしたキャセイグッズの販売を開始しました。80周年特別塗装機のエアプレーンモデルをはじめ、キーチェーン各種、ヴィンテージ風クロスボディバッグ、バゲージタグ、パスポートケースなど、多彩なアイテムを取り揃えています。

さらに、キャセイでは、中部地域における会員向けサービス(マイル積算)の拡充にも取り組んでいます。「キャセイ」会員プログラムは、世界800社以上の提携先を通じて、旅行や宿泊、ショッピング、ダイニングなど幅広いシーンでアジア・マイルを貯めることができます。中部地区では、三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島や同 岡崎でのショッピングで、100円につき1アジア・マイルが積算されます。現在、三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島では干支デザインのサコッシュをプレゼントするキャンペーンを3月31日まで実施中です。